本文へ移動
社会福祉法人寿光福祉会
幼保連携型認定こども園
坂ノ市こども園
〒870-0325
大分県大分市久原中央2-8-16
E-mail. enannai2@sakanoichi-hoiku.jp
TEL.097-592-1143
FAX.097-592-1159

────────────────
・大分市私立認定こども園
・地域子育て支援センター事業
────────────────

ほしぐみ

あそび


ペットボトルの中のトイレットペーパーが
お湯と洗濯のりと混ざるよう
30回ずつ順番に振り、紙になる原料を作ります。
「30回振った?」

無駄にしていた紙を再生する事で、物の大切さを知りました。


紙ごみの中身を見て
「これ伸ばしたらまだ使えそう~」
ということで再度分別していきました。


 
”リサイクルボックス”を設置し、
まだ使えそうなものを考えていきました。

リサイクルボックスがいっぱいになったある日、
紅葉林を作りました。



紙はどうして作られるかをみんなで動画を見て、
紙が木から作られていることを知り、
紙を大切にすることが森を守れる
ことにも気付きました。


自分達でも「紙を作ってみよう!」ということで
トイレットぺーパーを使い
グループごとに作りました。
「○○グループさん上手~」
 


二回目は、一人一枚自分の紙を作りました。
トイレットペーパーをみんなで協力して
小さくちぎっています。
「ペットボトルの半分くらい入れるよ」

 
 
60℃のお湯と洗濯のりを合わせて・・・

 

「次、お願いね」
「よし、頑張って振るぞ ~」
ガシャガシャ~


 
「もういいかな~」
「たくさん振ったから泡がでてきた!すごい!」


 
いよいよ土台に乗せていきます。
(土台は竹簾のコースター)
友だちにも手伝ってもらいながら
慎重にする子どもたち。



みんなで触ってみました。
「やわらか~い」「ふわふわしてる」

 
 
優しく指で広げて形を整えます。
先にしたぞうぐみさんが、
次の人にコツを伝えています。


「せーのっ」と言葉をかけながら
優しく水切りトレイに置きます。
 


 
仕上げにタオルや新聞紙で
水分をしっかり取ります。

 


ぞうぐみさんは、らいおんぐみさんに
「ここを押さえたらいいよ」と
教えてあげながら手伝っています。


「もう乾いたかな?」
「○○君のもいいけど、僕のも上手いよ!」
友だちの物と見比べっこ。

「紙作り楽しかった」でも、
「きれいに作るの難しかった」「大変だった」
という言葉も聞かれ、
”だから紙は大事にしないともったいない”
ほしぐみさんは気付きました。


出来上がった紙を使い、
クリスマスバックや、壁掛けなどを
 作りました。


TOPへ戻る